送別会の盛り上げ方

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たとえお別れするのが嫌な上司とかだったとしても、どうせ最後なんだから綺麗に盛り上げて終わらせましょう。あるいは、もしかして好きだった人とか仲の良かった人だったとしても、やはり盛り上げたほうが嬉しいに違いありません。
送別会は歓迎会と比べてもちょっとしんみりしがちですが、お通夜ではないのですから出来るだけ明るめに行なうに越したことはありません。ただし「いなくなるのが嬉しい」みたいにあからさまに盛り上げすぎるのも良くありませんね。
とはいえその盛り上げ方の加減というのは結構難しいですね。基本はユーモアを挟むことです。けっこう笑って済ませられることがおおいです。まあ、どうせ最後だし無礼講というのも悪くは無いかもしれません。もちろん相手によりますが。
送り出す人が物凄い堅物でギャグが通じないような人とかなら注意が必要です。基本的には盛り上げたほうが喜ばれるのですが、なかにはしんみりと送り出されたほうが感傷に浸れて良いって人間もいなくはないでしょう。やはりここは相手次第ということでしょうか。 良く知った仲であれば大いに盛り上げましょう。逆に言えば全然知らない人の送別会で大騒ぎするのはやはり不味いかも知れません。基本的には失礼の無いように充分な配慮をすることが大事なのは、どんな会でも同じことですね。

送別会の挨拶

送別会の挨拶は、最初は少々硬くしんみりに、だんだんと明るく楽しく、という方向に持っていくと成功しやすいでしょう。また、送別会と一口に言っても「栄転」なのか「左遷」なのかで挨拶は変わります。当然ですが「栄転」のように良い方向での別れなら明るくするほうが良いし、「左遷」のように悪い方向での別れなら明るくしすぎるのは嫌味です。かといって暗くなりすぎるのも良くありません。挨拶には、これまでお世話になった感謝の意を込めると良いでしょう。例え本当はお世話になってなかったとしても、挨拶はきとんとするべきです。できれば、小さいことでも良いので具体的な実例をあげると相手は喜びます。

挨拶の注意

乾杯の前に送別相手を紹介するときには、長くなり過ぎないようにします。また「贈る言葉」は即興でも良いので紙に書くいておくより直接言ったほうが良いでしょう。しかし、かなり長い場合には事前に書いておいて読み上げてももちろん喜ばれます。
相手がどうでもいいような人であれば「今までお世話になりました。お疲れさまでした。」程度で構いません。

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